分類:装備
概要
《世界は俺中心ベルト》は、
装備者を基準として周囲の世界を書き換える特殊装備。
発動中は、装備者の予定・気分・価値観がその場の基準となり、
他者は無意識のうちに調整役へ移行する。
本人に悪意がなくても発動するため、
長期間装備すると周囲は
「この人中心で動くのが普通」
という認識へ書き換えられていく。
よく見られるセリフ
「普通そうするよね?」
「俺はそう思う。」
「なんで合わせられないの?」
「そんな細かいこと気にする?」
「俺が帰ってきたんだから。」
観察結果
装備者本人には、世界が変化している自覚はほとんどない。
そのため、
- 会話が自然と装備者中心になる
- 他人の予定が後回しになる
- 家族が装備者の機嫌を優先し始める
といった現象も「普通のこと」と認識されやすい。
重症化すると、
自分以外の人間を独立した主体ではなく、
自分の人生を支える登場人物として扱う傾向が観測される。
得意なこと
- 会話の主役になる
- 他人を調整役へ配置する
- 自分の都合を全体最適に見せる
- 「俺基準」を常識として定着させる
苦手なこと
発動条件
自分の価値観を「当然の基準」と考え始めたとき、自動装備される。
《特別枠フィルター》
《自己正当化バリア》
との併用で効果が大幅に増幅する。
攻略メモ
この装備の最大の特徴は、装備者よりも周囲へ影響を及ぼす点にある。
「相手に合わせること」と「支配されること」の境界を定期的に確認すると効果を弱められる。
関連項目
- 装備《好印象の仮面》
- スキル《特別枠フィルター》
- 防御魔法《自己正当化バリア》
- 装備《境界コンパス》
- 武器《真理の剣》
地図メモ
《支配の塔》
周辺で最も高い効果を発揮する。
《母なる大樹》
《共感の図書館》
では効果が低下し、自分以外の視点が見え始めることがある。
支援魔法《願いの小瓶》
種別:特別アイテム
効果:
旅人が世界に託したひとしずくの力が、小瓶となりモラリアの地に届く。
量は問われない。小瓶はそっと物語の糧となり、時折、住人へ不思議な変化をもたらす。
旅人が世界に託したひとしずくの力が、小瓶となりモラリアの地に届く。
量は問われない。小瓶はそっと物語の糧となり、時折、住人へ不思議な変化をもたらす。
習得可能ジョブ:旅人

