分類:装備
概要
《好印象の仮面》は、
外部環境と私的空間で人格を自動切り替えする特殊装備。
外では礼儀正しく、親切で、穏やかな人物として高い評価を得やすい。
しかし安全圏と認識した相手の前では、
仮面が外れ、本来の支配性や攻撃性が現れることがある。
本人は「素の自分を見せているだけ」と認識している場合が多い。
よく見られるセリフ
「外ではそんなこと言われないけど?」
「みんな俺のこといい人って言うよ。」
「家族だから甘えてるだけ。」
「本当の俺を受け入れてほしい。」
「外面を作るのは社会人として当然。」
観察結果
外部評価と家庭内評価が極端に乖離するケースで確認される装備。
第三者は外側しか観測できないため、
「そんな人には見えない」
という証言が頻繁に発生する。
これにより、
装備者だけでなく周囲も現実認識に混乱を生じやすい。
得意なこと
- 第一印象を良くする
- 信頼を獲得する
- 外部評価を味方につける
- 家庭内の出来事を見えにくくする
苦手なこと
- 長期間の共同生活
- 一貫した行動記録
- 録音・記録
- 複数人からの証言
- 真理の剣
発動条件
外部評価を自己価値の重要な基準としている場合に自動装備される。
特に《世界は俺中心ベルト》との同時装備例が多く報告されている。
攻略メモ
仮面そのものは悪ではない。
社会生活では誰もが多少の仮面を身につける。
問題となるのは、
外では誠実さを演出しながら、安全な相手にだけ支配や攻撃を向ける場合である。
外部評価ではなく、
長期間・近距離での一貫した行動を観察することが重要。
関連項目
- 装備《世界は俺中心ベルト》
- スキル《自己正当化バリア》
- 状態異常《自己否定》
- 武器《真理の剣》
- アイテム《違和感センサー》
地図メモ
《外面神殿》では最大出力で発動する。
一方、
《共感の図書館》
《静寂の森》
では仮面の継ぎ目が見えやすくなり、
《違和感センサー》の反応が強まる。
支援魔法《願いの小瓶》
種別:特別アイテム
効果:
旅人が世界に託したひとしずくの力が、小瓶となりモラリアの地に届く。
量は問われない。小瓶はそっと物語の糧となり、時折、住人へ不思議な変化をもたらす。
旅人が世界に託したひとしずくの力が、小瓶となりモラリアの地に届く。
量は問われない。小瓶はそっと物語の糧となり、時折、住人へ不思議な変化をもたらす。
習得可能ジョブ:旅人

