分類:初級妨害魔法
概要
本来話していたテーマから少しずつ話題を逸らし、
戦場そのものを変更する初級妨害魔法。
一つ一つの逸らしは小さいため気付きにくいが、
成功すると本題が自然消滅する。
よく見られる詠唱
- 「でもさ。」
- 「それよりも。」
- 「お前だって。」
- 「昔は○○だった。」
- 「そんなことより。」
- 「本当に問題なのはそこ?」
観察結果
- 問題そのものではなく、別の問題へ話題が移る
- 相手は説明をやり直すことになり疲弊する
- 脱線を繰り返すことで、結論が出ないまま終了しやすい
- 議論している気になるが、実際には何も進んでいない
得意なこと
- 時間稼ぎ
- 責任回避
- 本題の消滅
- 相手の集中力を削る
苦手なこと
- 議題を固定されること
- 第三者による進行
- 書面でのやり取り
- 真理の剣
発動条件
- 不利な話題になったとき
- 責任を問われたとき
- 答えたくない質問をされたとき
攻略メモ
- 「今はその話ではありません。」と議題を戻す
- 一度に一つのテーマだけ扱う
- 新しい論点はメモし、後で扱う
- 脱線した回数ではなく、本題が解決したかを見る
関連項目
地図メモ
論点スリカエの怖さは、
一つ一つがもっともらしいことです。
だから気付くと、
「何の話だったっけ?」
となります。
議論が長いのに何も決まらないときは、
話し合いではなく、
フィールドが何度も切り替えられているのかもしれません。
敵はPPが切れるまで論点スリカエを使い続けます。
こちらまで付き合う必要はありません。
カード
効果
話題を別の方向へ逸らし、本来の議題を自然消滅させる。
説明
一見すると会話が続いているように見えるが、
目的地から少しずつ遠ざかる初級妨害魔法。
支援魔法《願いの小瓶》
種別:特別アイテム
効果:
旅人が世界に託したひとしずくの力が、小瓶となりモラリアの地に届く。
量は問われない。小瓶はそっと物語の糧となり、時折、住人へ不思議な変化をもたらす。
旅人が世界に託したひとしずくの力が、小瓶となりモラリアの地に届く。
量は問われない。小瓶はそっと物語の糧となり、時折、住人へ不思議な変化をもたらす。
習得可能ジョブ:旅人