分類:家庭運営スキル
効果:対象の後片付けスキルを完全封印し、自分以外のプレイヤーへ作業を転送する。
発動条件:近くに責任感の強い人がいること。
概要
自分が行うべき後片付けや雑務を、気付けば別の誰かへ移してしまうスキル。
本人に悪意がある場合もない場合もあるが、
繰り返されることで特定の人へ負担が集中しやすい。
よく見られるセリフ
- 「気付いた人がやればいいじゃん。」
- 「お願い。」
- 「あとでやるつもりだった。」
- 「そんなに気になるならやって。」
観察結果
- 「使う」と「片付ける」が本人の中で切り離されている
- 後工程を他人の担当として認識しやすい
- 自分が片付けないことによるコストを実感しにくい
得意なこと
- 作業開始
- 楽しい工程だけ参加
- 「みんなでやった」感の演出
苦手なこと
- 後始末
- 原状回復
- 在庫管理
- メンテナンス
発動条件
- BBQ
- 釣り
- DIY
- 子どもの遊び
- 食事
- 「誰かがやってくれる」環境
攻略メモ
- 作業と片付けをセットで担当決めする
- 「最後まで」が仕事と共有する
- 一度引き受け続けると固定役になりやすい
- 「気付いた人がやる」は、気付く人だけが損をするルールになりやすい
関連項目
- 無能の武器化
- 責任転嫁
- 特別枠フィルター
地図メモ
家庭は「使う人」と「片付ける人」が別になるほど、運営コストが偏ります。
片付け転送が繰り返されると、家庭内には見えない借金が積み上がります。
問題は一回の片付けではなく、
「誰が毎回その借金を返済しているか」
です。
支援魔法《願いの小瓶》
種別:特別アイテム
効果:
旅人が世界に託したひとしずくの力が、小瓶となりモラリアの地に届く。
量は問われない。小瓶はそっと物語の糧となり、時折、住人へ不思議な変化をもたらす。
旅人が世界に託したひとしずくの力が、小瓶となりモラリアの地に届く。
量は問われない。小瓶はそっと物語の糧となり、時折、住人へ不思議な変化をもたらす。
習得可能ジョブ:旅人