分類:闇魔法
概要
相手の自己評価を少しずつ削り、
「自分には価値がない」と思い込ませる長期持続型の闇魔法。
一度で大きなダメージを与えるのではなく、
否定・見下し・比較・ガスライティングを積み重ねることで、
対象の判断力や行動力を奪っていきます。
よく見られる詠唱
- 「お前がおかしい。」
- 「普通はそんなことしない。」
- 「お前なんか誰も相手にしない。」
- 「全部お前のためを思って言ってる。」
- 「感謝が足りない。」
- 「俺がいなかったら何もできない。」
観察結果
- 一回の暴言より、日常的な小さな否定の積み重ねが効果を発揮する
- 相手は自分の感覚より加害者の評価を信じ始める
- 自己否定が強くなるほど、支配から離れにくくなる
- 外部からの評価とのズレに気付き始めると、呪いが弱まり始める
得意なこと
- 自己肯定感の低下
- 判断力の低下
- 行動力の低下
- 支配関係の固定化
- 「自分が悪い」という思考の植え付け
苦手なこと
- 客観的な記録
- 安全な第三者との交流
- 外部からの肯定的な評価
- 真理の剣
- 魂の調整
発動条件
- 長期間の接触
- 閉鎖的な環境
- 権力差や経済的依存
- 相手が善意や責任感を持っていること
攻略メモ
- 違和感を記録する
- 信頼できる第三者と事実を確認する
- 「自分は本当にそこまで価値がないのか?」と問い直す
- 一人で解呪しようとしない
- 呪いは少しずつ掛かったものなので、解けるのも少しずつで自然
関連項目
地図メモ
価値剥奪の呪式が怖いのは、
相手を傷付けることではありません。
相手自身が、
「私はこの程度の人間なんだ。」
と信じ始めてしまうことです。
だから解呪には、
「違うよ」と励ますだけでは足りません。
現実の事実と安心できる人との関わりを通して、
自分自身の価値を少しずつ取り戻していく必要があります。
カード
効果
対象に「自分には価値がない」と思い込ませる長期持続型の闇魔法。
長期持続型の呪いを付与し、毎ターン自己肯定感と判断力を減少させる。
一定ターン経過後、対象は自ら追加ダメージを発生させるようになる。
説明
否定・見下し・ガスライティングを繰り返し、自己肯定感を静かに蝕んでいく。
支援魔法《願いの小瓶》
種別:特別アイテム
効果:
旅人が世界に託したひとしずくの力が、小瓶となりモラリアの地に届く。
量は問われない。小瓶はそっと物語の糧となり、時折、住人へ不思議な変化をもたらす。
旅人が世界に託したひとしずくの力が、小瓶となりモラリアの地に届く。
量は問われない。小瓶はそっと物語の糧となり、時折、住人へ不思議な変化をもたらす。
習得可能ジョブ:旅人