モラリアの世界には、見た目は静かでも強烈な効力を秘めた《遺物アイテム》が存在する。
これらはプレイヤーにとって
状況を切り替えるスイッチであり、
時に世界そのもののルールを書き換える装置でもある。
モラ王勢力に支配された物語を抜け出すには、武器や魔法だけでは足りない。
【どのタイミングで、どのアイテムを使うか】
が運命の岐路になる。
ここから先は、目覚めし者だけが扱える特別な現実干渉型アイテムの一覧である。
転移の門
効果:異世界(家庭)から脱出するための唯一の出口
説明:別居・自立・離婚などを象徴
習得可能ジョブ:目覚めし者
解呪の灯火
効果:自己効用感・自己肯定感の炎が強まった際に指輪の呪いを完全浄化
説明:呪いの指輪(結婚指輪)から解放される
習得可能ジョブ:目覚めし者
◼️転移の門
異世界(家庭)から脱出するための唯一の出口。使用時、強力な《決断魔力》を消費する。
別居、自立、離婚といった現実世界の重大な転機を象徴。
門を開くには、主体性と覚醒の気配が必要で、封印された心の結界が少しでも緩んでいないと起動しない。
※ただし、真の使用者は“覚悟を決めた者”に限られる。
◼️解呪の灯火
自己効用感や自己肯定感が高まったときにだけ青く強く燃える浄化の火。
「呪いの指輪」が仕掛けた従属・我慢・自責のスクリプトを焼き切り、持ち主を本来の価値観へと戻す。
目覚めし者だけが安全に扱える特別な聖火。
支援魔法《願いの小瓶》
種別:特別アイテム
効果:
旅人が世界に託したひとしずくの力が、小瓶となりモラリアの地に届く。
量は問われない。小瓶はそっと物語の糧となり、時折、住人へ不思議な変化をもたらす。
旅人が世界に託したひとしずくの力が、小瓶となりモラリアの地に届く。
量は問われない。小瓶はそっと物語の糧となり、時折、住人へ不思議な変化をもたらす。
習得可能ジョブ:旅人

