モラリア辞典|🪄攻撃魔法一覧

ここはモラリアで最も危険な領域。
モラ王の支配は、論理ではなく呪いのような魔術で構築されている。
その攻撃魔法はときに静かで、ときに派手で、そして常に相手の精神を削る。

ただし覚えておきたい。

これらは「見抜けば無力化できる」タイプの魔法ばかりだということを。

封印術《サイレントの呪い》
封印術《サイレントの呪い》
効果:対象の思考力・感情の起伏を鈍化させ、従順にさせる
説明:無視・感情操作・刷り込み

習得可能ジョブ:モラ王
価値剥奪の呪式
価値剥奪の呪式
効果:対象に自分には価値がないと思い込ませる闇魔法
説明:ガスライティング・見下し・否定の連続

習得可能ジョブ:モラ王
真理の剣
真理の剣
効果:「論理」と「事実」で構成された剣。戦わずして勝てる
説明:記録・証拠・冷静な反論

習得可能ジョブ:目覚めし者
王の逆鱗
王の逆鱗
効果:禁忌を犯した者にくだされる制裁
説明:反論や異議をとなえると逆上されること

習得可能ジョブ:モラ王
意図透視の呪い
意図透視の呪い
効果:言わなくても伝わるべき。という謎の前提を相手に押しつける
説明:王の常用魔法

習得可能ジョブ:モラ王
反撃魔法《逆ギレ》
反撃魔法逆ギレ
効果:指摘や意見に対して、激昂して感情的に反撃し威嚇する。
説明:都合の悪い話題を怒りでねじ伏せ、相手を萎縮させる初級魔法。

習得可能ジョブ:モラ王・フライングモンキー
優位確認依存症
優位確認依存症
効果:他者の立場を低く見積もり安心を得る。周囲のMPを毎ターン1ずつ削る。
説明:他者と比較して優位でないと自我が保てない。対抗魔法はもちろん、真理の剣。

習得可能ジョブ:モラ王・フライングモンキー
不安同調の呪い
不安同調の呪い
効果:相手を巻き込み、共に不安を抱かせることで支配力を維持する。
説明:自分の中で不安を処理できず、人に投げつけて解決させようとする行為。

習得可能ジョブ:モラ王・フライングモンキー

◾︎封印術《サイレントの呪い》

無視や素っ気ない態度で相手の思考力と感情を静かに鈍らせ、従順にさせる封印魔法。

言葉を使わずに支配するため、外からはただの沈黙に見えるのが最大の厄介さ。

◾︎価値剥奪の呪式

見下しや否定、ガスライティングを積み重ねることで
「自分には価値がない」と思い込ませる闇魔法。

対象の自己肯定感をじわじわ削り、抵抗力そのものを奪っていく。

◾︎真理の剣

論理と事実を積み上げて作られる刃。

感情ではなく記録と証拠によって戦うため、
無駄な争いを回避しつつ流れを変えることができる。
目覚めし者が持つ最強の武器。

◾︎王の逆鱗

異議や反論が引き金となって怒りが爆発し、会話が成立しなくなる魔法。

理屈は通じず、触れた瞬間に全面戦争へ突入する。
モラ王の精神構造そのものを可視化した現象。

◾︎意図透視の呪い

「言わなくても察して当然」という謎の前提を相手に押しつける魔法。

説明放棄と責任転嫁が同時に発動し、理解できない側が悪者扱いされる理不尽さが特徴。

◾︎反撃魔法《逆ギレ》

指摘された瞬間に怒りを爆発させ、感情的な圧で話題そのものを押し流す攻撃魔法。

議論を成立させないことで自分の領域を守る、モラ王と取り巻きの常套手段。

◾︎物理魔法《物に当たる》

物へ怒りをぶつけて破壊音や威圧を生み出し、直接手を出さずに恐怖と支配を植えつける行為魔法。

周囲は萎縮し、空気が一瞬で支配色に染まる。

◾︎優位確認依存症

他者を下げないと自我が不安定になる依存系バグ。

褒められても満たされず、周囲のMPを毎ターンちまちま削り続ける厄介仕様。
対抗手段は《真理の剣》。
相手の発言をノイズ扱いにして心のログから削除できる。

◾︎不安同調の呪い

自分の不安を他者に拡散する感染型状態異常。

巻き込まれた側も理由が分からないまま落ち着きを奪われる。
支配力維持のために意図せず発動することが多い。
解除には《静穏の結界》《真理の剣》が有効。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です