モラリア辞典|👓装備品一覧

モラリア王国で生き延びるには、武器よりもまず《装備》がものを言う。

支配勢力が身につけるアイテムは、
どれも一見ただのアクセサリーだが、
実際は精神世界に干渉する強力なデバフ装置。

逆に、目覚めし者が使う装備は、
心の自由度を取り戻すための“護符”として機能する。

このページでは、モラ王勢力の呪物から、プレイヤーに寄り添う覚醒アイテムまで、
モラリア全土で確認された装備品を体系的にまとめている。

構造を知ることは、呪いの効力を弱める第一歩。
自分を守りたい人にも、世界観を楽しみたい人にも役立つ辞典になれば幸い。

会話支配の首飾り
会話支配の首飾り
効果:話し合いの体裁を保ちつつ、自分の主張のみを通せる。
説明:

習得可能ジョブ:モラ王
好印象の仮面
好印象の仮面
効果:外部からは人格者、家の中では別人。自動切り替え機能付き。
説明:

習得可能ジョブ:モラ王
都合のいい記憶帳
都合のいい記憶帳
効果:過去の記憶を“その場で書き換える”特殊機能。本人も信じてる。
説明:

習得可能ジョブ:モラ王
世界は俺中心ベルト
世界は俺中心ベルト
効果:部屋に入った瞬間、そこが「自分の世界」に書き換わる。
説明:

習得可能ジョブ:モラ王
細かすぎる瑕疵探しメガネ
細かすぎる瑕疵探しメガネ
効果:後から見つけた粗を拡大して指摘する専用アイテム。スナイパー並みの精度。
説明:

習得可能ジョブ:モラ王
命令形制御システム
命令形制御システム
効果:モラリア王の思考様式。プログラムは常に「俺が正しい」。バグがおこると他人を攻撃して強制終了する
説明:

習得可能ジョブ:モラ王
労力無視の護符
労力無視の護符
効果:他人の行動は自分のために自動で発動されるという思い込み
説明:こちらの努力を“当然”として無視する

習得可能ジョブ:モラ王
銀の矯正冠
銀の矯正冠
効果:「自制の効かない生活」の代償として背負う呪いの歯の装備。
説明:外見に見えにくいが、口を開けば歴史がバレる。

習得可能ジョブ:全員
電波遮断の耳飾り
電波遮断の耳飾り
効果:わずらわしい雑音を聞き流す耳装備
説明:モラ王やフライングモンキー・外野の戯言を受け流す

習得可能ジョブ:目覚めし者
魔道交信機
魔道交信機
効果:目覚めに必要な必須装備。囁きの泉エリアに近づくのに必要
説明:書籍やウェブ・経験者からの情報収集により目覚めを促す

習得可能ジョブ:モラリア市民・旅人・目覚めし者

■会話支配の首飾り

表面上は話し合いを装いながら、会話の流れをすべて自分に有利に書き換える呪具。

質問にも答えず、論点もズラし、最終的に「俺は正しい」に着地させる。
対話の概念を崩壊させる代表装備。

■好印象の仮面

外向け人格だけを完璧に最適化する自動変身マスク。

家庭内の暴風は外界に一切伝わらず、周囲には優しい人として映る。
外面と内面の落差で相手を混乱させ、援軍を遠ざける効果を持つ。

■都合のいい記憶帳

過去の出来事をその瞬間の自分に都合よく書き換える帳面。

嘘ではなく本人の真実として上書きされるため話が噛み合わない。
事実認識が揺らぎ、相手だけが困惑する地獄のアイテム。

■世界は俺中心ベルト

装着者が一歩でも踏み込めば、周囲の空間が「自分を中心とした世界」に変換される。

他者の事情や疲労は背景ノイズ化。
俺を最優先という価値観を場に強制インストールする恐ろしい装備

■細かすぎる瑕疵探しメガネ

相手の粗やミスだけを10倍に拡大する高性能スナイパーレンズ。

後出し指摘の命中率はほぼ100%。
褒めることは一切できず、相手の自己効力感を徐々に削るのが主目的。

■命令形制御システム

思考回路を俺が正しいで固定し、他者への要求を命令形に変換する内部プログラム。

破綻が起きると逆ギレ処理が自動実行される。
アップデート不能のため、改善も反省も発生しない致命的OS。

■労力無視の護符

他者の努力を自動発動サービスと誤認する呪具。

頼んでもいないのに相手が動く前提で世界を解釈し、感謝回路が初期から削除されている。

■銀の矯正冠

だらしない生活習慣のツケとして被る呪いの歯装備。

表面は光るが内部は崩壊寸前。
口を開けば過去の放置プレイが露呈する。装備者多数。

■電波遮断の耳飾り

モラ王・外野・フラモンの雑音攻撃を自動ミュートする耳装備。

必要な情報だけを通し、心のHPを守る防御系アイテム。覚醒後の必須装備。

■魔道交信機

書籍・SNS・経験者の声など外界の真実の電波を受信できる覚醒用デバイス。

洗脳気味の日常に微細なノイズを入れ、
「あれ、これおかしくない?」という初期違和感を増幅する。
静寂の森や囁きの泉へのアクセスキー。

◼️呪いの指輪

装備者の自己肯定をじわじわ侵食し、「従属」「我慢」「自責」の三重デバフを自動発動。

気づく頃には、心の優先順位がすべて相手基準に書き換わっている。

本来は絆の象徴だが、モラリアでは誓いの言葉そのものが呪術的拘束に変換される。
装備中は思考が曇り、逃げ道すら「自分のわがまま」と誤認してしまう。
解除には、火口の裂け目で自己効用感の炎を灯す儀式が必要。

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