過去の傷が痛む夜

わたし
今日は一日中、子どもと3人で大変だった
夜、LINEを見返しても、夫からの連絡はなし。
子どもの世話で自分の食事が取れなくても、
トイレットペーパーが切れても、
気づいて助けてくれる人はいない。
自分が「いないこと」にされたみたいな、
空っぽの気持ち。
救い
でも、子どもたちは私をちゃんと見ている。

長男
ママ、絵本読んで

長男
おなかすいた〜

長男
ぎゅーして
誰も見てなくても、
私はお母さんをやり続けている。
誰かに認められなくても、
必要とされてることが救いだった。
支援魔法《願いの小瓶》
種別:特別アイテム
効果:
旅人が世界に託したひとしずくの力が、小瓶となりモラリアの地に届く。
量は問われない。小瓶はそっと物語の糧となり、時折、住人へ不思議な変化をもたらす。
旅人が世界に託したひとしずくの力が、小瓶となりモラリアの地に届く。
量は問われない。小瓶はそっと物語の糧となり、時折、住人へ不思議な変化をもたらす。
習得可能ジョブ:旅人

