いつのまにか、私だけが無理してた
家事、育児、仕事。
自分が全部やらなきゃ、って思ってた。
でも気づいたら、私ばっかり疲れていた。
パートナーは

元夫
頼まれないとわからない
と言う。
でも、そんなの言い訳だと思った。
誰も感謝してくれない世界
誰にも認められず、
愚痴を言えば

元夫
こうすればよかったのに

元夫
なんで?
大変だったね、の共感がちょっとでもあったなら。
最後に、夫から「ありがとう」と言われたのはいつだっけ。
自分の時間も気力も削って、
家庭を回してきたのに。
何かを求めるのは、そんなに悪いこと?
優しさは、当たり前にされてしまうんだ。
私も、“大事にされていい人間”だった
あの頃は、愛される資格すらないと思ってた。
でも今は思う。
私は、十分頑張ってきた。
もっと幸せになっていい。もっとラクしていい。
今は、そう胸を張って言える。
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支援魔法《願いの小瓶》
種別:特別アイテム
効果:
旅人が世界に託したひとしずくの力が、小瓶となりモラリアの地に届く。
量は問われない。小瓶はそっと物語の糧となり、時折、住人へ不思議な変化をもたらす。
旅人が世界に託したひとしずくの力が、小瓶となりモラリアの地に届く。
量は問われない。小瓶はそっと物語の糧となり、時折、住人へ不思議な変化をもたらす。
習得可能ジョブ:旅人

